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バストアップに効果のある運動とは? [貧乳お悩み相談]

バストをきれいに保つために大胸筋を鍛えましょう。

垂れたバストを元に戻す運動

1.床に膝をつき、腕を肩幅より広めに開いて手をつきます
2.息を吐きながらあごが床につくくらいまでゆっくりとひじを曲げます
3.息を吸いながらゆっくり肘を伸ばします

1~3を15回×2セット行いましょう。

広がったバストを引き締める運動

1.両肘を90度に曲げ、胸の高さで左右に開きます
2.息を吐きながら両手を顔の前に寄せていきます。
3.バストの内側を意識し、ひじとひじ、手と手を合わせます

15秒×2セット行いましょう。

バストをボリュームアップさせる運動

1.背すじを伸ばし、胸の前で両手を合わせます
2.ひじを張り、思いっきり両手を押し合います

15秒×2セット行いましょう。

きれいなデコルテを作る運動

1.仰向けに寝ます
2.両肘が肩と垂直になる位置に持ってきます
3.両肘で上半身を持ち上げるように力を入れます

15秒×2セット行いましょう。

次にきれいなバストを保つためのバストアップマッサージをご紹介します。

●バストの内側から外側へと円を描くように手でマッサージします
●左右の手で交互に上へとバストをすくい上げるように持ち上げます
●バストトップから顎まで、下から上へとマッサージします

それぞれ左右10回ずつ行いましょう。

バストアップに効果のある食べ物って? [貧乳お悩み相談]

バストアップのためには乳腺を発達させることが必要で、乳腺を発達させるためには女性ホルモンを増やすことが重要だということはすでに書きましたね。

では女性ホルモンを増やすために効果的な食べ物には、どんなものがあるのでしょうか?

最も身近にある食品としては、豆腐、豆乳、納豆などのイソフラボンをたくさん含んだ食品だということも書きました。

イソフラボンは女性ホルモンと同様の働きをしてくれる成分です。他にもイソフラボンを多く含む食品として、きなこがあげられます。

きなこは低コストで使い勝手がよく、体内での消化吸収も良いのが特徴です。

また牛乳や豆乳に混ぜたり、ヨーグルトと混ぜる、バナナと一緒に食べるなど、手軽に、そして美味しく食べることができるのが良いですね。

次に女性ホルモンの分泌を促進する働きがある、ボロンという成分を多く含む食べ物も積極的に摂りたいもののひとつです。

ボロン(ホウ素)を多く含む食べ物の代表格はキャベツです。他にもレタスやブロッコリーなどの野菜類、リンゴ、プルーンなどの果物類、アーモンド、ピーナッツなどのナッツ類があります。

それから良質なたんぱく質を手軽に取れるものとして、チーズを代表とする乳製品があげられます。もちろん、肉類・魚類・卵などもバランスよく食べましょう。

鳥の胸肉はバストアップに効果的なお肉として有名ですよね。

また“森のバター”とも呼ばれるアボカドも豊富な栄養素を含んでいますよ。

オッパイが小さいのは遺伝なの? [貧乳お悩み相談]

オッパイが小さいのは遺伝なのでしょうか?

実際、特に何が違うわけでもないのに、生まれつきオッパイが大きい人と小さい人がいるようです。

乳房の中にある乳腺の数などは生まれもって決まっているものですから、遺伝的な要素がないとは言えません。

しかしそれだけではなく、バストの大きさは食事や運動、女性ホルモンの分泌などによって変わってきます。

母親のバストが小さいからと言って諦めることはありませんよ。

バストが大きくなるためには乳腺が発達することが必要です。出産後、赤ちゃんに母乳を与えるために乳腺が発達すると、オッパイが大きくなることはよく知られていますよね。

乳腺が発達すると乳腺を守るために乳房の中の脂肪が増えてバストが大きくなります。そして乳腺を発達させるために必要なのは女性ホルモンなのです。

では女性ホルモンを増やすためにはどうしたらいいのでしょうか。

ひとつはバランスの取れた食事をすることです。特に女性ホルモンと同様の働きをするイソフラボンをたくさん含んだ、豆腐、豆乳、納豆などの大豆製品はバストアップに効果的です。

また規則正しい生活を送るということも大切です。良質な睡眠を取ることは、ホルモンバランスを整えるとともに、美肌効果などもあります。

喫煙習慣は女性ホルモンの分泌を大きく妨げる原因になるので避けましょう。受動喫煙でも同様のことが起こるので注意が必要です。

大胸筋・小胸筋を鍛える運動も、バストアップのためには効果的ですよ。

産後のオッパイの垂れの原因と対策法は? [貧乳お悩み相談]

妊娠・出産・授乳中とバストは赤ちゃんに母乳を与えるための“オッパイ”として、乳腺がふくらんで大きく立派になりますよね。

ところが授乳が終わってしまうと、大きかったオッパイは見るも無残にしぼんで垂れ下がってしまった…。

誰もが経験することかもわかりませんが、なぜこんなことが起こるのか、そして対策法はないのでしょうか?

妊娠すると乳房の中の乳腺が膨らみ、赤ちゃんにオッパイをあげる準備を始めます。女性ホルモンがたくさん分泌され、バストも大きく膨らむんですね。

しかし胸が膨らんで重くなることによって、バストを支えているクーパー靭帯に負担がかかり、クーパー靭帯が伸びてしまいます。

また膨らんだ分、その部分の皮膚も伸びてしまいます。

ところが授乳が終わって乳腺が元の大きさに戻り、乳房の中の脂肪も元に戻るとバストは小さくなりますが、伸びたクーパー靭帯や皮膚はそのままなので、オッパイが垂れてしまうわけです。

対策法としては、授乳中からバストのサイズに合った授乳ブラをつけて、しっかりと胸を支えるようにしましょう。

産後は1ヶ月ほどして体が落ち着いてきてから、大胸筋を鍛える運動をしましょう。

そして体の内側からきれいなバストを目指すために、バランスの取れた食事が大切です。

特に女性ホルモンの分泌を活性化させる栄養素をたくさん含む大豆食品(豆腐・納豆・豆乳等)は、入手も料理もかんたんでおすすめですよ。


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