So-net無料ブログ作成

産後のオッパイの垂れの原因と対策法は? [貧乳お悩み相談]

妊娠・出産・授乳中とバストは赤ちゃんに母乳を与えるための“オッパイ”として、乳腺がふくらんで大きく立派になりますよね。

ところが授乳が終わってしまうと、大きかったオッパイは見るも無残にしぼんで垂れ下がってしまった…。

誰もが経験することかもわかりませんが、なぜこんなことが起こるのか、そして対策法はないのでしょうか?

妊娠すると乳房の中の乳腺が膨らみ、赤ちゃんにオッパイをあげる準備を始めます。女性ホルモンがたくさん分泌され、バストも大きく膨らむんですね。

しかし胸が膨らんで重くなることによって、バストを支えているクーパー靭帯に負担がかかり、クーパー靭帯が伸びてしまいます。

また膨らんだ分、その部分の皮膚も伸びてしまいます。

ところが授乳が終わって乳腺が元の大きさに戻り、乳房の中の脂肪も元に戻るとバストは小さくなりますが、伸びたクーパー靭帯や皮膚はそのままなので、オッパイが垂れてしまうわけです。

対策法としては、授乳中からバストのサイズに合った授乳ブラをつけて、しっかりと胸を支えるようにしましょう。

産後は1ヶ月ほどして体が落ち着いてきてから、大胸筋を鍛える運動をしましょう。

そして体の内側からきれいなバストを目指すために、バランスの取れた食事が大切です。

特に女性ホルモンの分泌を活性化させる栄養素をたくさん含む大豆食品(豆腐・納豆・豆乳等)は、入手も料理もかんたんでおすすめですよ。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。